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先輩職員からのメッセージ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月1日更新

 先輩職員からのメッセージ

先輩職員の写真

健康福祉部高齢福祉課

小松真琴(一般行政事務)

【平成27年度入所】

私は平成27年度に高卒程度の枠で入所し、高齢福祉課に配属されて3年目になります。入所当初は、まだ10代で社会経験もなく分からない事ばかりの毎日でしたが、職場の先輩方はとても親切で、明るい雰囲気の職場での仕事に、今はやりがいを感じる毎日です。
主な業務内容は、介護認定の申請受付や認定審査会への出席、介護保険料の賦課に関するものです。また、実際に高齢者の自宅に訪問することもあり、日々の業務の中で、高齢者の方やそのご家族、事業所の方や医師など、様々な方と接しています。そのため、市民の方の声や思いを直接聞くことで、勉強になるのと同時に、市職員としての責任と意義を実感できます。また、感謝の言葉をかけていただく機会も多く、めまぐるしい日々の中で、原動力となり、充実した毎日を送っています。
業務内容は多岐に渡りますが、それぞれの持ち場でそれぞれの役割があり、防府市を支える力となっています。その一員となって一緒に仕事が出来ることを楽しみにしています。


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土木都市建設部都市計画課

田中優希(土木技術)

【平成26年度入所】

平成26年度に技術職(土木)で入所しました。現在は、人口減少・少子高齢化に対応できる都市を目指すための都市計画マスタープラン策定業務を主として、都市分析や土地利用の適正な誘導等、都市計画関連業務を担当しています。日頃は、防府市の現状分析、将来推計、課題の原因分析という物事の構造把握の繰り返しで、数値や地図、法律とにらめっこしています。
採用試験を検討されている方々に伝えたいことは、防府市は多方面にポテンシャルの高い環境にある都市です。中心部へ行けば都市を感じ、郊外へ行けば自然を感じられ、都市や自然、産業、歴史等、様々な一面が近接するコンパクトな都市を形成しています。勿論、飲み屋街もあります。これら利点をどこまで引き出せるか、守れるか。人口減少局面を迎え、新しい人材による柔軟な発想が必要となっています。完成された都会の都市ではなく、未完成の防府市で働きませんか。先人達の知恵を感じ、自らの知恵を取り入れ、誇れる都市経営を一緒に進められることを楽しみにしています。


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土木都市建設部建築課

實近拓哉(電気技術)

【平成23年度入所】

平成23年度に電気技術職として入所し今年で7年目を迎えます。入所から6年間は建築課設備係に所属し、主に市が所有する建築物の新築・改修工事における電機・機械関係の設計、積算、そして工事監理を行っていました。自分で苦労して1つの工事を無事に終わらせた後は達成感があり、自分がこの建物を建てたのだという誇らしい気持ちになります。
そして今年からは建築課建築指導室に所属が変わり、防府市内に建つすべての建築物が建築基準法に準拠して建てられているか確認・指導を行っています。今は配属されたばかりで後輩や先輩に助けられながら少しでも早く一人前になれるように頑張っています。
仕事の話だけでは面白くないので、少しアフター5の話をすると、防府市役所には色々な部活動があります。私はサッカー部に所属して汗を流し仕事で溜まったストレスを発散して、リフレッシュしています。
こんな職員のいる防府市役所で一緒に働いてみませんか。皆さんと仕事できることを楽しみにしています。


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健康福祉部障害福祉課

小山彩(保健師)

【平成25年度入所】

私は、昨年まで健康増進課(防府市保健センター)に所属しており、保健師として赤ちゃんから高齢者までの健康についての、電話・来所・訪問等による相談業務、公民館等での健康教育等を行ってきました。健康増進課での4年間では、地域で活躍される様々な人との関わりの中で、防府のエネルギー、力強さを感じることができました。
今年度からは障害福祉課に所属し、日々勉強しているところです。相談業務や、障害福祉サービスに関する訪問等を行っています。目標を持って生き生きと暮らしている市民の方に元気をもらっています。
これからも、防府市の保健師の一員として、市民の方が健やかに生活するためのお手伝いができればと思っています。ぜひ、一緒に働いてみませんか?お待ちしております。


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教育委員会教育部文化財課

平井耕平(文化財専門員)

【平成25年度入所】

私は平成25年に入所し、5年目になります。埋蔵文化財の発掘調査や資料館の展示業務を主に担当しています。
防府には、周防国府跡や周防国分寺をはじめ、三田尻御茶屋(英雲荘)、末田窯など、枚挙にいとまがないほど多種多様な文化財が存在します。
文化財専門員の仕事は、地域に残された「文化財の保存と活用」が大きな目的で、過去から未来へ繋ぐ責任ある仕事です。一方、防府の自然環境や文化財などの様々な要素から“防府らしさ”を最前線で見出していける非常に面白い仕事でもあります。地域の文化を明らかにしていくためには、膨大な知識と知恵が必要ですが、日々の自己研鑽と先輩職員との議論や協力のなかで、日々新たな発見と“地域の色”を感じながら楽しく仕事をしています。
防府市は、県外出身の私も驚愕した文化財の量と質で、やりがいを感じる地域です。私たちと一緒に新たな“防府らしさ”を見つけませんか?ともに働ける日をお待ちしています。


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健康福祉部部子育て支援課
富海保育所

山根香織(保育士)

【平成28年度入所】

平成28年度に保育士として入所し、今年で2年目になります。現在は、1、2歳児クラスの担任をしています。子どもたちはみんな元気いっぱいでとても可愛く、そんな子どもたちに囲まれて働けることが幸せですし、子どもたちの成長が感じられた時はこの仕事のやりがいを強く感じます。そして、子どもたちの「先生、大好き!」の一言は何よりも嬉しいです。子どもたちが楽しめる活動を考えたり、より良い環境を提供したりすることは難しく、悩んだり不安に思ったりすることもたくさんありますが、経験豊富な先輩方に支えていただき、楽しみながら保育をすることができています。子どもたちと一緒に自分も成長していくことができる楽しい職場です。防府市で一緒に働きませんか!